【中学受験の徒然日記】#004_学校見学編:芝浦工業大学付属中学高等学校

中学受験
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嫁の命による子供のモチベーションを上げるべく実施中のリアル学校見学ですが、次の命令が発布されました。

TAK所長
TAK所長

あれ?ここ前に行ってなかったっけ?

嫁

パパにも見ておいてもらいたいのよ。

TAK所長
TAK所長

そうですかぁ。では、行かせていただきますぅ。

という訳で私の赴く2校目は、ゆりかもめの新豊洲駅から歩いて1分という立地。「芝浦工業大学付属中学高等学校」です。電車で行きたいところですが、子供の習い事の関係で車でないと間に合わない事が判明。近所の駐車場はお高めの設定で、20分400円、むむ。

芝浦工業大学附属中学高等学校
芝浦工業大学附属中学高等学校の公式ホームページです。

第1回《春》SHIBAURA DAY

車はもっと安いところに停めまして、急ぎ向かいます・・・。オープンキャンパスという事で、SHIBAURA DAYなる「施設見学と授業体験」のイベントです。よくこんなの見つけたなぁ、と嫁に感心しつつも参加してきました。

【5時間目】13:30 第1回施設見学
【6時間目】14:30 理科「きれいな水を作ろう」

施設見学だけでなく、授業体験ができるというのはいいですね!ホールに集まってから、3〜4組ごとに順番に出発です。生徒さんたちが案内をしてくれるようですが、我々は最後尾だったので先生の案内となりました。そういえば受付なども生徒さんがやっていましたけど、廊下ですれ違う生徒さんたちは皆挨拶をしてくれました。とても気持ちの良い学校だなぁと思いました。

ぐるっと学校内を見てみます

まずはEVで7階に上がりますが、生徒は使えないそうです。しっかり足腰が鍛えられそうですね。弓道場や屋上にはテニスコートなどがあり、ゴルフ・野球練習場にメインアリーナ、外には校庭もあります。運動する場所は沢山あって良さそうです。

2017年竣工の校舎はまだ新しく、豊洲ということもあってか非常に広々と作られています。廊下の幅や階段周りのスペースの取り方など、とても良い設計だなぁと思いました。ちなみに設計者は芝浦工業大学の名誉理事長 石川洋美先生だそうで、旭日中綬章も受賞されている凄い方なんですね。

図書室は6万冊!の蔵書を誇るそうで、堅苦しい本だけでは無く、部活に関連した専門雑誌などもあるようでした。図書室の入り口は複数あり、中学生3年側、高校1年側からそれぞれ入れるようになっており、休み時間にはぞろぞろやって来るそうです。前回見た大妻もそうでしたが、図書室は力を入れる所なんですね。

教室や特別教室なども非常に綺麗で使いやすそうです。加工技術室には多くの工具があり、化学実験室、生物実験室、物理・地学実験室、ロボット技術室、などなどたくさんの教室がありました。パソコン教室もテラとピコという2教室あり、一人1台使えるそうです。ぜひホームページで確認してみて下さい。

この学校にはちょっと面白い物があります。「しばうら鉄道工学ギャラリー」という鉄道関連の様々なものが展示されているギャラリーなのですが、かなり本気の内容となっています。もともとは芝浦工業大学に寄贈された物をこちらに展示するようになったそうです。

画像はホームページより拝借しています

この学校の沿革を見てみると「1922年4月、旧国鉄で働く若者達に中等教育の機会を提供したいという思いから、本校の前身である東京鐵道中学が開校」と書かれています。鉄道とは切っても切れない縁なのですね。

しばうら鉄道工学ギャラリー
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体験授業では濾過をします

理科の体験授業ではペットボトルを使って、濾過を学ぶようです。きっと石や砂?活性炭?などを入れてから、色水か何かを濾過するのだろうと思います。

保護者は教室内にはいられないため、廊下をぷらぷらとして待っていたのですが、廊下の壁には色々な科学関連のポスターや生徒さんが作った○○新聞みたいな物が貼ってあり、化石や岩石と行った物が展示されているなど、至る所に興味を引くアイテムがあります。

さて、濾過実験ですが、うちの子供はうまくいかなかったようです。実験に失敗はつきものですから仕方ありませんね。ちゃんと手順通りにやったかな?

昔々私の通った公立校と比較しても仕方ありませんが、最先端の技術を取り入れたとても良い学校でした。しかし、この施設を使い切れるかは生徒の意識次第ですね。

芝浦工業大学附属中学高等学校
芝浦工業大学附属中学高等学校の公式ホームページです。

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