【中学受験の徒然日記】#008_4年生の夏期講習を終えて思う事

中学受験
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今時の小学生は本当に大変だと思います。特にコロナ禍にある状況がそれに拍車をかけている事は気の毒だなぁ。

遊び中心とはならない4年生の夏休み

この夏、夏期講習は頑張って何とか乗り切りました。講習期間は勉強漬けで遊ぶ時間もあまり取れず、ストレスが溜まる中、頑張ったと思います。その後、家庭での学習も段々と自覚が出てきたのか、ほんの少しですが、以前よりも集中できる時間が増えました。

「自分で勉強のスケジュールを立てて、遊ぶ時間も確保するような生活」を望んでいましたが、中々どうしてボリュームがあり、そうはなりませんでした。と言うよりも、スケジュールを立てても本人の集中力が保たないんですよね。やはり他の事が気になってしまい、勉強は終わらずにダラダラと時間だけが過ぎていくという・・・結局、親に怒られて、という毎日でした。

すべての教材をやり切るのは相当な頑張りと積み重ねが必要そうです。講義をしっかり聞いて、その場で理解をして帰ってくることができればこなせるとは思いますが、うーん、そこはまだハードルが高いのかな。

何より夏休みなのに沢山遊んで楽しく過ごす!という従来の(昭和の?)イメージ通りではない生活がストレスになっているのは間違いなさそうです。

・学校に行かないのでお友達にも会えず
・コロナ禍で行動は制限され
・夏期講習で勉強漬けの毎日
・天気が悪く楽しみにしていたプールはほぼ入れず

最後のは運ですが、やはりちょっと可愛そう。

この先に目を向けると、あっという間に4年生が終わり、小学校生活も残りが見えてきます。オンラインで学校も始まりましたが、まずはしっかりと勉強と遊びの時間を自ら切り分けられるようになって欲しいですね。

そうそう、自由研究で工作をしているときは楽しく集中できて、上手に作れていました。早くお友達のも見たい!と言って、学校を楽しみにしていたのですが、緊急事態宣言の延長でオンライン授業・・・運も味方につけましょう!ガンバレ!

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