【中学受験の徒然日記】#009_学園祭編:三田国際学園中学校・高等学校

中学受験
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嫁

明後日の土曜日、暇?

TAK所長
TAK所長

暇といえば暇ですけど・・・何でしょうか。

嫁

学園祭があるの。娘と行ってきて!!!

TAK所長
TAK所長

えぇっ!また今回も急だね・・・。しかし、ここはいつも通りに。ははー、行かせて頂きますぅ。

いつもとは趣向を変えまして、学園祭にレッツ・ゴーです!

行ってきました。学園祭【MITA International Festival】

学園祭って中学校では「文化祭」って言うんじゃ無いのー?という古いイメージは別として、学園祭というと芸能人が来たりお店が並んだりと、大学の学祭を思い浮かべてしまいますが、本日は三田国際学園中学校の学園祭にお邪魔します。

午後の部は13時からなのですが、お昼ご飯が遅くなったので12時半くらいにのんびり出発です。さて、最寄り駅は田園都市線の用賀駅。初めて降りましたが、駅からの通学路は道が狭く車もそれなりに多かったです。世田谷区ということもあり、お高い車のある高級住宅街が続きます。街の雰囲気は鴎友学園にかなり似ていると感じました。

喧騒を離れた異空間

三田国際学園に着いたのは14時くらいでした。【MITA International Festival】と書かれた横断幕をくぐり、木々に囲まれたゆったりとした階段を進みます。すると急に街の喧騒が消え、不思議な気持ちになりました。その先では先生や生徒さんたちが受付をしています。外人の先生に手首で体温を測って貰ったら「Healthy!」と一言。これって何度だったのだろう・・・無事通過。

学園祭のテーマは「Reborn」。火の鳥をデザインした門をくぐると、円弧に配置された校舎に囲まれるように、芝生の緑がきれいな中庭が出迎えてくれます。ここは生徒の憩いの場となっていて、寝転がったりお弁当を食べたりもするそうです。校舎の壁にはRebornと書かれた大きな垂れ幕がかかっておりました。

楽しみにしていた(?)食べ物や飲み物はほぼ売り切れ(T_T)。かろうじてペットボトルの飲み物があるだけでした。ちょっと残念。支払いに現金は使えず電子マネーのみ。へー、すごいね~と感心。お金の計算やお釣りの準備も要らず良いですね。交通系だけで無くiDも使えたのは良かったです。

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様々な出し物と展示で学園祭を楽しみます

画像はHPより

まずは何か見てみようとスケジュールを確認すると、メインホール(体育館)で中学校3年生の「身体表現」という題目があります。ダンスかな?体育館には可動式の階段状の座席があって、ホールの観客席のようになっていました。機材トラブルで10分ほどスタートが遅れましたが、その間にもお客さんが増え慌ただしくパイプ椅子を追加していました。

てっきりステージでダンスをするのだと思っていましたが、映像作品でした。ステージの両脇に映し出されるのですが、何ぶん遠いので迫力にかけるのが少々残念。しかし、その中身は各クラス頑張って作ったんだろなーと思える内容で、クラス全員で同じ振り付けで踊ったり、アラジンの劇だったりと様々でした。最後は全員が体育館に登場してダンスを披露!とても頑張った演目でした!

一方、校舎内ではクイズや作品展示やゼミ、プレゼンなど、色々な企画が催されていました。このプレゼンは中学一年生は必須のようで、各自決めたテーマで発表するというもの。きっと緊張して嫌だろうなーと思います。面白いところでは、「校内ツアー」なるものがあって生徒さんが一人で10〜15分ほどでぐるりと学園を案内してくれます。この生徒さんは練習する内にプレゼンも楽しくなったと言っていました。校舎の裏には校庭とテニスコートがあって、野球部、ラグビー部、他が活動しているそうです。元々は女子校ということでしたが、ラグビー部もあるんですね。ちなみに2015年から共学になっています。

大学の研究室のようなラボ

一部校舎が増築されたらしく、そこには学園自慢のラボが3つありました。ドラフトチャンバーが備えられていて、揮発性物質やウイルス、バクテリアなどを使う危険な?実験も出来そうです。普通、チャンバーなんてあります???サイエンス教育には力を入れているようで、博士号を持った先生が5人常勤されていて、他にも3Dプリンタや冷却遠心分離機、人工気象器、レーザーカッターなどかあるそうです。2022年度からは新たなクラスも作られるようなので、科学好きにはたまりませんね!

あらゆる授業や基礎ゼミナール等のプログラムが科学的アプローチのサイクルを軸に展開しており、変わり続ける時代を生き抜くための作法を身につけていきます。(HPより)

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三田国際学園の生徒さんと接してみて

動物の殺処分の問題に取り組んでいるクラブでは、スタンプラリーをやっていて、校内4箇所にクイズがあるようなのですが、一箇所見つからず、場所を聞きに行ったところ、生徒さんがその場所まで案内をしてくれました。学校生活の話も聞くことができ、とても良かったです。「どこそこですよ!」ではなく、ちゃんと付いてきてくれるところが素晴らしいですね。なお、年間3.3万匹が殺処分されていることや、一人ひとりのできることなどのメッセージを発信する取り組みをされているとの事でした。ツアーを案内してくれた人もそうでしたが、しっかりした生徒さんが多い印象です。

ところで、三田国際学園ですが、インターナショナルスクールと銘打っている通り、英語は授業やプレゼンなどでも使われていて、国際色豊かな人が育ちそうですね。英語で哲学についてディベートするといった部活?もあるようです。

ゼロベースから3年間で圧倒的な英語力を身につけるため、多様なプログラムを用意しています。(HPより)

娘もこれまでの学校公開とは異なり、イベントというちょっと違った学校の一面が垣間見えて楽しめたようでした。

三田国際学園中学校・高等学校 | グローバル時代に生きる子供たちを育てるインターナショナルスクール
三田国際学園中学校・高等学校は、グローバル時代に生きる子供たちを育てる、インターナショナルスクールです。

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